嗚呼青春・・・
きのうは完全オフ日。
悲しき単身赴任者は、朝から読書や録り貯めてあったビデオをみつつ・・・ハッと気づく。
「このままでは引きこもりや・・・」
あわててヤフーで映画を探索。
「包帯クラブ」を選ぶ。
原作は「永遠の仔」「家族狩り」などすんごい筆力を感じさせる天童荒太。
期待どおりっちゅうか、いい映画だコレ!
青春映画なんやけど、「命」やら「生」などがさりげなく、青臭くなく描いている。
いい気分で映画館を後にするも
やはり一人孤独な秋。。。
外は涼しい。
こんなときは鍋。
しかし、おれは一人。。。。
実は、広島には一人で鍋を楽しめる店があるのだ!
地蔵通りにある「しゃぶ珍」
なんと席は全部カウンター!
一人にひとつ、目の前に直径20センチの特製銅鍋が置かれていて
何人で行っても他人にペースを乱されることなくしゃぶしゃぶが楽しめるのだ!
隣には母、小学生の男子二人の3人連れが。
ふとっちょが「おかあさん、白菜はどれぐらい煮ればいいの?」
「葉っぱはすぐだけど、白い部分は透き通るくらいまで」
なんて会話。
この一人鍋、鍋奉行養成ギブスでもあるのだ!
そんな微笑ましい親子を鑑賞しつつ、広島牛のしゃぶしゃぶを楽しんだ!
ちゅーこって
勘定をすませて、外に出ると、秋風が・・・
身体はあったまっても、
心はさむい・・・・
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