2006年1月 3日 (火)

年末年始

一族とともに過ごす年末年始。

15年ぶりに体験させていただきました。

おいっこ、めいっこが大量にいて、それはそれはやかましい年末年始でした。

奈良での年越しということで、そこはミヤービーなものとなりました。

初詣は、日本最古の神社、大神神社(おおみわじんじゃ)。普段、車で15分ほどでいけるのに、1時間以上かけて行きました。

そして、夜は子供らと、これこそ20年ぶりの「坊主めくり」。

おれの子供時代に使っていた百人一首かるたを引っ張り出してきたものの、

だーれもルールをまともに覚えていません。

そこで、あわててネットで調べました。

いろんなローカルルールがあって、そのうちおれのガキ時代のものに近いルールを適用しました。

坊主が出たら、はきだし。皇族(きれいな台座に座っているひと)を引いたらはきだしたものをもらえる。そのとき場になかったら、一枚引ける。女子を引いたらもう一枚。

蝉丸が出たら、全員が吐き出し。(なんちゅうルールやねん)

後ろ向きの人がでたら、逆回転。

てなもんですか。。。

単純なルールと、見た目のおもろさで、

うちの三歳のとってもかわいい娘も、のりのりで楽しむことができました。

しかし、こどもっちゅうのは、坊主めくりぐらいで、ヒートアップするんやね。

負けて泣き出すわ、負けそうになるとカルタを投げつけるわ

もう大変大変。真剣勝負さながらっちゅうもんでした。

そして、きのう、上京。嫁はんの実家にもどって、さっそく近くのダイエーで百人一首かるたを購入。

嫁側の義父、義母とともに坊主めくりを楽しんだのでした。

ここで、ふと疑問が出ました。皇族(きれいな台座に座ってる)の女子の場合、どんなルールが適用されるのでしょうか。

ちゅーこって

誰か納得できるルール教えて下され。

アホな新ルールでも結構でおま!

ちなみに学研の「まんが百人一首」(1650円)をついでに購入。

なかなか勉強になります。

奈良で過ごしたあのミヤービーな青春。。。かつての記憶が呼び起こされます。

嗚呼、おれには、ミヤービーな血が流れているのね。

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